北摂ウインドオーケストラ 第11回定期演奏会

藍染さんは、
実演が終わっても
すぐ次へとは進めません。

まずは・・
まぁ・・

燃え尽きる・・。

いやいや!!
燃え尽きてる場合ちゃう!!
レポレポレポ!!

の前に、
miyanさんは動画を上げます。

そんなこんなが終わってから、
やっと次へ進もうとゆう気になるのです。

リーダーは昨日、
悩みに悩み抜いた長文レポを上げ、
早々に月影4、
厳選名曲集のアレンジに取り掛かっているようです。

そしてmiyanさんは??

もちろん
月影4のことも頭にありますよ。

だって、
藍染さんの一年を締めくくる
大事な実演ですから!!

けど、
その前に・・。

miyanさんには、
もいっこ大事にしてるものがあります。

これを、
後悔することなく、
ちゃんと終わらせたい。

どっちつかずやとは思いますが、
同じ音楽です。

どっちもやってることで、
どっちにも有効な教えを戴いてます。

全く別物のように思うかもやけど、
片方で学んだことは、
また片方でも活かせることができる。

どっちにも活かせられる、
得るものがたくさんあります。

だから、
両方やってます。

さて!!
miyanさんの次は!?


北摂ウィンドオーケストラ 第11回定期演奏会
2012年5月27日(日)
開場13:30 開演14:00
茨木市市民会館 ユーアイホール
入場無料

◇曲目◇

第1部
・魔法にかけられて Alan Menken 編曲 鈴木英史
・キャラバンの到着 Michel Legrand 編曲 福田洋介
・MEMORY Andrew Lloyd Webber 編曲 Frank D.Cofield
・ダンシン・メガヒッツ 編曲 星出尚志

第2部
・IVANHOE  Bert Appermont
・風の精 ~ Spirito di Breeza~ 酒井 格
・吹奏楽のための第二組曲 「LATINO MEXICANA」 Alfred Reed


そやゆうてもやねぇ・・。

昨年の定演では、
ローマの松とゆう大曲の1stに大挑戦しました。

昨年の秋コンでは、
金管アンサンブルに人生初めて挑戦しました。

今回は目立つことはせず、

若くて上手なホルンさんたちの
縁の下の力持ちになろうと決めてました。

はずが・・

負けたのさ・・。

一番負けたくないとこで・・。

ジャンケンにw

怖いソロを頑張ることになりました。
決まって三日は凹んだ・・。

けど、
凹んでてもしゃーない!!

やるしかない!!

けど、
どの曲のどの辺でとはゆわない。

お客さんが
そこで待ち構えられてる思ったら、
余計に緊張するじゃないかw


いやいや、
そのソロがなくても、
ホルンさんには十分ハードな選曲だわ。

でもでも、
どれもこれも好きだなぁ!!

その中でも
一部やったらキャラバン、
みんな同じノリで、
かっちょよく決まればいいねー。

二部やったら二組。
三楽章が激しく好き。

5小節目のアフタクトだっけ??
クラリネットが畳み掛けるように入ってくるとことか、
踊りだしたくなるような
おどけた楽しいリズム、
好きだなぁ♪

4楽章のラストに向かう辺りの、
クレシェンドしながらの
たんたんたんたんたんたーーーん!!

その「たーーーん!!」で、
いままでちょっとずつ小出しにしてた衝動が
うわー!!と開放される感じ。

やっぱリードさんはええなぁ!!

どっから聞いてもエルカミやないけ
とか、
最初思ってたのは内緒ねw


これから定演まで、
できるだけ楽器を吹く時間を作って、

ジャズストで頭がいっぱいだった期間の
遅れを取り戻そう思います。

テンポ、
リズム、
ピッチ、
譜面通りに吹く、
指揮をちゃんと見る、
指示を守る、
ベルアップ、

曲が開放感いっぱいでも、
ちゃんと理性を持って吹く。

開放されるのは、
打ち上げの乾杯の時♪w


おいしいビールが飲めますように。

これも、
miyanさんの先に繋がる
いい実演になりますように。


皆様のご来場、
心よりお待ちしております!!


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