休業なうでございます。

↓記事にコメントを戴いたり、
リアルでご心配のお声掛けを戴いたり、
ほんとにほんとにありがとうございますです!!

長年煩ってた膝の痛みを治療するために
実家居酒屋を休業し、
入院治療しておりますおとん、

めちゃめちゃ元気で順調です。

まぁ・・
殺しても死なんのよw


13日入院。
朝10時から頭のCT、
んで病室へ。

6人部屋。

個室なんて贅沢ゆうとられへんゆうのもあるけど、
おとんのことやから
そのうちしゃべり相手が欲しなるやろしー。

担当ドクターに説明を受ける。

おとんの病名の正式名称は「変形性膝関節症」で、
「人工膝関節置換術」とゆう手術。

入院は4週間の予定。

手術自体は確立されたものなので心配はいらない。
手術中や手術後に血栓が起きる不測の事態も考えられるが、
検査した限り可能性は低いと思われる。

等々、
左膝のレントゲン写真を見ながら
説明を受けました。

「こっちが正常な写真で、
 こっちが○○さんのです。
 これは相当痛かったと思いますよ」。

正常な方は上の骨と下の骨の間に軟骨が埋まってるのに、
おとんの膝には軟骨部分が全くなくて、
上と下がくっついててお互いをすり減らしてる感じ。

よー我慢したなぁ・・。

入院が4週間ってのに驚いたおとんとおかんやったけど、

「早く退院なさる方も中にはいらっしゃいますけど、
 それだと不完全なままでの退院となります。
 キッチリ治してから退院して下さいね」。

ええやん。
退院翌日に店開けたらw

「僕、
 3月いっぱいで高槻の医大に移るんですよ。
 退院後は高槻で診させてもらえますんで、
 ○○さん近いしよかったです」。

ここでピンと来たmiyanさん。

前日に店に来てくれた友達が、
「あそこの整形にええ先生いはるらしくて、
 けど3月いっぱいで別の病院行かはるらしーねんけどなぁ」。

あっ!!

miyanさんそれゆうたら、
「ええ先生かは分かりませんけど・・僕のことかなぁ・・」
ゆうてニコニコしたはって、
おとんもおかんもすごい安心したみたい。

おもろかったのが、
ナースさんがおとんの常備薬を撤収しに来はった時。

何が心配なんか、
もったいない思ってるんか、
全部渡そうとせんの。

「○○さーん、
 それも下さいよー」

「え、
 けどこれ塗り薬やし」

「必要な薬は全部くらはんの!!
 はよ渡して!!」

ガサッ・・

「○○さん??
 それは何??」

「それも全部渡すの!!
 ここでいらん時にいらん薬飲んで
 おかしなったらどないするんな!!」

娘に散々怒られるおとんw

この日はあと何したかなぁ・・。
「ほいじゃ」ゆうて早々帰ったかなw


14日手術。

14時頃にナースさんが血圧計ったりの準備をしに来はって、
病室で手術着に着替え、
手術帽をかぶるおとん。

そのまま足を引きずりながらエレベーターに乗って
地下の手術室へ。

「あの帽子が赤やったら還暦のじーちゃんやな」ゆうて、
後から付いて行きながらおかんと笑う。

おとんは怖がる風もなく、
ニコニコしながらこっちに向かって軽く手を上げて
手術室に入って行った。

「もう帰ってこられへんかも知れんし家に挨拶してきてん」
とかゆうてたおとんやったけど、
これでやっと痛みから解放されるとか思って
嬉しかったのかもな。

miyanさんはつい「バイバイ」とかゆうてしまったことを
少し悔やんだw

所用時間は1時間半程度と聞いてた。

おかんとmiyanさんは手術室横の家族待合室で
終わるのを待つ。

けどジッともしてられんし、
miyanさんは屋上に洗濯しに行ったり買い物行ったり。

スーパーで買った弁当を2人で食べて、
同じように手術終了を待つご家族さんとお話したり、
雑誌読んだりマンガ読んだり・・

「まだかいなああああ・・」。

結局2時間半くらいかかったのかな、
無事終わりましたの報告と切った骨を見せに
ドクターが来はった。

「まだ意識は朦朧とされてますけど、
 受け答えはちゃんとできてますからね」。

ほどなくしてストレッチャーに乗せられたおとんが
手術室から出てきて病室へ。

おかんが
「どないや??」

「足が痺れて痛い・・」

「そりゃ全身麻酔して切ってもろてんから
 しばらく我慢せなあかんがな」

「みーちゃん・・
 厳しい戦いやで・・」

「頑張らな。
 みんな店開けるん待ってるんやで」

おかんはとってもホッとした表情してた。

「じゅりとじゅんなの顔見たいわぁ・・」

miyanさんは晩メシを作りに
おかんを残して帰宅。

高1と小6にバレンタインのチョコを買いに行かせて、
とーちゃんが帰ったと同時に、
おかんを迎えがてら車に乗って3人で病院へ。

帰ってきた高1に「ジジどうやった??」って聞いたら、
「しんどそうやった・・」。

「チョコ喜んでたか??」
「うん!!」。


手術が終わって今日で一週間。

日に日に、
点滴が取れカテーテルが取れ、
絶食も解けごはんも食べれるようになって、

基本何食べてもいいから、
「ココのメシだけじゃ足らんから何か持ってこい」
とかまでゆうようになって、
おかんはせっせとmiyanさん作のサバの味噌炊きまで
タッパに詰めて持って行ってw

手術翌日とかぐらいは
「痛い痛い」ゆうて唸ってたおとんやったけど、

今週行ったら車イスに座っててビックリしたぐらい
順調に回復してるようです。

トイレにも自分でベッドから降りて
車イスに乗って一人で行けるようになって、
リハビリも始まって、

20130220.jpg
(リハビリ室へ向かうウキウキなおとんと技師さん)

この後ちょっとだけ覗いてたら、
ヒョイと手すりを持って立ち上がって歩行訓練してた。

手術の痛みはまだあるみたいやけど、
手術前の痛みはもうないらしくて、
よかったなーって。

うん。
ほんまよかったよ。


そんなとこで、
おとんはあと三週間後には
元気にシャバに出てくることでしょう。

って、
いまでも十分元気なんやけど、
見栄っぱりなおとんやからね、
一日全く誰も来んゆうのはあかんのね。

なんで、
おかんは毎日ちょっとだけでも通ってる。

miyanさんは毎日ではないよー。
朝夕仕事が入ってる日とか、
お歌教室と吹奏楽な日曜とか、
桶屋行く日は行かなーい。

けど、
miyanさんはどっちでもいいみたいw

「おかんが倒れなやー」って
いっつもゆってるんやけど、

「店やってる時に比べたら楽勝やんかー、
 めっちゃ寝てるし!!
 それに動いとかな店なんかもうでけんわ!!」
とかってね。

おかん、
今日は確定申告が気になるからって
病院から実家に帰ったのね。

なんかこないだも一日帰ったかな。

それ以外はウチに泊まって、
miyanさんの作った晩ごはんを食べて、
我が家で一番フカフカの
買ったばかりの布団で寝てw

夜もすることないーゆうて本読みながら
すごい早くに寝てるのね。

一人増えて
めんどくさー・・

とか
全くないのよね!!

miyanさん、
最近洗濯したことない。

畳んだのは今日久しぶり。

二度寝から起きたら
家がさっぱり片付いてる。

なんか気づいたことをパパッとやってくれてて
大助かりなのよねー!!

きっと気を遣ってるんやとは思うんやけど、
夜早く寝てるから朝もスッパリ目が覚めるらしくて、
やることないわーとか言いながら。

もうずっとウチにおってくれてええねんけどw

晩メシはmiyanさんが作ってるけど、
おかんがおるからゆうて量そない増やす必要もないし、

や、
これがおとんとか弟やったらかなんけどw

んで、
「今晩何??」ゆうて何気に楽しみにしてくれててさ、
なんか張り合いもあってね。

ウチの3人がどう思ってるかは知らんけど、
とりあmiyanさんがこんな感じで嬉しげで、
イライラ当たられることがないので助かってるんちゃうかなと。

通ってた整骨院の先生に最初、
天六の病院を紹介されそうになったらしいのね。

高槻から天六なんか通えるかいな!!

弟が
「お姉とこの近くの病院でほんまよかったのおお!!」
とかゆうてたらしー。

近くゆうても駅前まで出て
無料送迎バスに乗るんやけどね。

や、
miyanさんやったら全然歩ける距離なんやけどね。


今日は耳鼻科行ったり桶屋行ったりしたから病院行ってないし、
明日は行こうかな。

小6の行事で学校行くし、
その足でテクテク歩いて行こう。

デイリースポーツ買ってくの忘れるなって
おかんからさっき電話あった。

長い缶の甘いコーヒーあるじゃん。
アレおとんが好きでさ、
いつも買ってってやるし、
明日もそうしてやろ。

おかんは夕方実家を出て病院寄ってから
ウチに来るらしー。

明日は餃子焼いて、
小松菜とか炊いて・・

明後日はmiyanさんリハやし、
おかんがトンカツやらいろいろするんやって。

店開けてもウチから通ったらええのにw


みたいなとこで、

おとんは順調だし、
おかんも元気だし、
miyanさんは楽してますw

長々とご報告まで。

心配ご無用!!

皆さん、
ありがとです♪



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