心優しい方々がご心配くださるmiyanさんの体調について。(2)

年末に顔がガツンと腫れて、
ステロイドも継続して飲みながら、
鍼治療も受けながら迎えた
二月の明星。

この頃、
鍼には毎週通ったな。

お金はかかるけど、
本番までに少しでも
腫れをなんとかしたくて。


その明星が終わってすぐ、
ステロイドの量を減らしていくことになりました。

皮膚科の医者と話し合い、
金属アレルギーのパッチテストを受けることにして。

ガツンと腫れる→少し落ち着く→またガツンと腫れるを
繰り返しながら一年。

血管性浮腫を引き起こす原因は
分からずのまま。

医者は
歯の詰め物に反応してるのではないかとゆう。

パッチテストをして、
歯の詰め物の成分に反応する結果が出れば、
詰め物を除去すればいいと。

そもそもmiyanさんは金属アレルギーで、
ネックレスの留め具とか、
イヤリングも長時間つけてるとかぶれるし、

そやけど、
実際何に反応するのかまでは分かってなくて、

ただな、
もしそんな結果が出たとしてもや、

いま入ってる詰め物を全部変えるとか、
簡単にできることやないやろ、

どんだけ金かかるんやゆう話・・

鍼の先生にゆうてみたら、
「何十年となんもなかったのに
 そない急に反応起こしたりします??」

miyanさんも
それはほんまそう思うってとこで、

そやけどまぁ、
一回受けてみたいとは思ってたし、
せっかくやし受けてみようと。

で、
ステロイドを徐々に減らして、
二週間後にはやめて。

ってのは、
ステロイドが身体に入っていると
正確な結果が出ないからと。

一年飲んでたステロイド。
こうゆう理由でも飲まなくてよくなったのは嬉しくて。

肩周りに肉が付いて盛り上がってる。
背中にも変に肉が付いてる。

確実に太りはしたけど、
ちゃうねんわ
そんなんと。

これ、
ステロイドの副作用やんな。

もしかしたら、
いま顔が腫れてるのは
ただの副作用やないのか??

そんなことを考えてた時。
一刻も早くステロイドをやめたかった。


背中に四日間、
何種類もの金属を塗ったテープを貼ったまま、
風呂にも入れず。

背中の尋常でないカユミと戦うのが
ほんまにツラかった・・。

パッチテストの結果、
歯の詰め物に使われてるニッケルや白金などに
キッチリ反応することが分かり、

医者は軽く
「お近くの歯医者さんに相談してみてくださいね」

え??
ココの口腔外科に回すとか
そんなんないの??

勝手に行って
勝手にせえって??

あー・・
そんなもんなんかー・・

この瞬間に、
この医者に対する不信感が
確実なものになりました。

そうやん
乾癬のんだって
あんな長いことステロイドの塗り薬でごまかされてたけど

もっと早く生検してくれて
あの大きいデキモノ一つだけの時に治療を開始してたら
両足全体に広がることもなかったかもやし
こんなブツブツだらけの汚い足にならんでも済んだかもやし

前にかかった京都の病院では
すぐに紫外線治療に移ったのに

この医者は
「一回紫外線を当てたら
ずっと当てないといけないんですよ??」

え??
京都は1ヶ月くらいで終わったけど??

顔のことかて
ステロイドを飲みなさいばっかりで
ずっと診察3分で
しんどい気持ちを聞いてくれようともせんかったし

「これ副作用ですよね??」って
明らかに盛り上がってる肩を見せても
「ありえません」って秒殺やったし

あーーーーー
もーーーーー
この医者ないわーーーー。


とゆう
ほぼ同時のこと。

呼吸器内科へ
半年ごとの診察に行きました。

一昨年の暮れ、
miyanさんを肺ガン末期呼ばわりし、
怖くて悲しい検査を二回もさせて、
miyanさんを失意のドンゾコに陥れた呼吸器の医者。

でも恨みつらみはないのよー、
だって肺の良性腫瘍なんて
なっかなかないことらしいからー。

で、
その日の診察。

miyanさんの両肺の腫瘍は
確実に小さくなっていて、

でもこれも、
何故こんなとこに腫瘍ができたのかは不明で、

医者はいろんな病名を出してきては、
その可能性を調べるための採血のオーダーをして、

その結果を見ては、
「これも違いますね・・」とかやってて、

でもその時は
「えええ!?」

「なんですか!?
やっぱガンでしたとかやめt」

「これ・・
リウマチほぼほぼ確定ですよ・・」

はあ??
リウマチ??

なにそれ。
おばあちゃんがかかるやつちゃうの??

その日も採血をして帰って、
二週間後に再度診察、

「関節リウマチが確定しました。
膠原病科の予約を入れますから
次からそちらで診てもらってください」。

まぁな・・
去年の春くらいから
身体のアチコチが痛くて
シップばっか貼ってたよ・・

そやけどこれも年のせい
って思ってたし・・

ってゆうか・・
一昨年の暮れから・・

肺ガン呼ばわりされて!!
顔が腫れて!!
乾癬再発して!!

その上リウマチってか!!
膠原病ってか!!

マジでこれ
きっついわーーーーーー。

きっとそれから一週間後くらい。

関節のレントゲンを撮って、
膠原病科の診察。

医者がゆうに、

「レントゲンを見る限りでは
まだ軽い炎症だけで済んでいますが
この血液検査の数値だと
あっという間に進行して
指が曲がったりなんてことも
すぐに起こったかも知れません

でもこの時点でお薬をしっかり飲んでもらったら
進行を食い止めることもできると思います

早い段階で見つけてもらえて
ほんとよかったですよ」

肺の腫瘍の原因を調べるための採血のオーダーに、
リウマチの可能性が分かるやつもあったんやろね。
それを呼吸器の医者が見逃さなかったと。

ありがとうだよ。
マイクが持てなくなる前に
見つけてくれてさ。

こんな病気になってしまったことは
ショックやけど、

それよか、
悩んでた身体の痛みが
これで楽になるのかも知れないって思うと
すごい嬉しかったし、

もっと嬉しいことに、
リウマチのために飲む免疫抑制剤は
乾癬にも効くとゆう報告があると、

顔の腫れだって、
アレルギーとゆう免疫不全から発症してるとしたら
それを飲むことで治るかも知れないと!!

分厚い雲の隙間から
パアアアアッって光が射してきた感。

病気が増えて喜ぶのも変やけどなw


パッチテストが終わって、
リウマチが確定して、
二週間後くらいかな、

ちょっと落ち着いてた顔がまた
ガツンと腫れた。

ステロイドをやめて
ちょうど一ヶ月後くらい。

これ確実
ステロイドのリバウンドじゃね??

皮膚科の医者にゆうと、
「ではステロイドを再開しましょう」。

「ステロイドはもう飲みたくありません」

「でも飲まないと治りませんよ」。

もう面倒くさくて仕方なかったから、
リバウンドのこととか副作用のこととか、
この医者にはゆうつもりはなくて、
ゆうたって「ありえません」の秒殺だろうし、

miyanさんの中では、

いまの顔の腫れは、
血管性浮腫を抑えるために一年飲んだ
ステロイドの副作用であると、

今回ガツンと腫れたのは、
ステロイドをやめた後で起こるリバウンドであると、

すなわち、
このまま飲まずに頑張って、
ステロイドを身体から抜けば
顔は引っ込むはずと。

また症状が出たとしても、
鍼の先生の治療を信じて、
リウマチ薬の効き目を信じて、

なんしかもう
この医者は要らん。

歯の詰め物を変える気も
サラサラありません。

ゆうてな、
乾癬の薬はもらわなアカンから
まだ縁を切ることはでけんのよな・・

ってのが、
今年4月くらいのことでした。


っと・・

(2)で終わるつもりやってんけど・・

まだまだオチまで
かかりそうでやんす・・

また後日ー。


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