高1DAYS。

月影の次の記事は、
こーゆうことになりますでしょうかねぇ・・。


終わりました、
高1の吹奏楽コンクール。

なんかまぁ・・
昨年までに比べ至極アッサリと・・。


まずはコンクールを語る前に、
7月後半からの高1のグッタリDAYのことを
語らないといけないでしょう。

高校野球予選大会の応援。

高1の高校は、
中学野球部監督の推薦を経て、
どんな受験を受けて入学してきはるんかは知らんけど、

なんしか、
高校野球全国大会に出るための選手を養成するコースがあるほど、
それに力を入れている高校です。

7月後半ゆうたら、
吹部にとってはコンクール練習キリキリの
大事な大事な時期でございます。

miyanさんが高校現役吹部の時、
野球部顧問から応援の要請があったようです。

当時の吹部顧問は、

「アホか!!
 予選大会もろくに勝ち上がれへん弱小野球部の応援なんかに
 行っとる場合か!!
 うちは大事な大事なコンクール控えとる!!
 無理!!」

と口汚くゆうたかどうかは知らんが、
あっさり断ったとゆう昔話。

しかし、
高1の高校ではそんなわけにはいきません。
たとえコンクール前の大事な大事な時期でも、

学校上げて応援してるわけですから、
これが高1の高校の大きなセールスポイントであるわけですから、

顧問が断れるわけがないのでしょう。

吹部はもちろん、
OB・保護者・チアリーダー、
準決勝からは全校生徒、

わ○さスタジアムに駆けつけた大応援団。

吹部は準々決勝準決勝決勝と行ったんかな。

朝5時半出発の日もあって、
とーちゃんが学校まで送って行ったり。

高1、
テレビによー映ってましたわ。

吹部でお揃い、
紺の高校名入りTシャツと帽子、
日光サンサンのあっつい中で立って吹奏。

miyanさん、
仕事が休みやった日、
生まれて初めてスポーツ番組を
最初から最後まで全部見ましたw

しかし、
帰ってきたらどんだけ疲れた疲れたゆわれて
機嫌悪いんか思ってたら、

いやいや、
応援は楽しかったようで、
決勝に勝って甲子園に行けるのが
すごい嬉しいらしく、

いちおこの辺では
高校野球の伝統常勝高ではあるけど、
それでも三年間一度も甲子園に行かずに
卒業する子もいるらしい中、
高1ですぐなんてラッキーやんかーゆうて喜んではみたんやけど、

けどやっぱり、
帰宅後はグッタリではあるわけだ。

何故なら、
試合終了後の搬出やら済ませ、
わ○さスタジアムから高校へ戻り、
それからコンクールの練習をして
遅くに帰ってくるから。

そりゃ・・
練習せんわけにはいかんわなぁ・・。

こんなこと、
高校生やからできることや思うけど、
高校生でも日々グッタリ、
帰ったらソッコー風呂に入ってメシ食べて、

「寝るわ・・」

大好きな嵐さんのDVDを見る余裕もなく、
PCを触る余裕もなく。

けど、
この間はまだよかった。

それが終わったらすぐ、
吹奏楽コンクール地区大会のお手伝いの日々。

顧問が高吹連の理事長であるためなのか、
前半日程のお手伝いを例年やってるそうで。

彼女は誘導係。

その中の一日は
母校の中学の誘導ができたそうで
嬉しかったみたいやが、

どこの吹部も
コンクールの練習に丸一日費やしている中、
彼女の吹部は夜まで楽器も吹けず。

ご褒美なのかなんなのか、
コンクール終了後のホールで
リハーサルをさせてもらえるらしいが、

そんな、
他の高校と比べ物にならない少ない練習時間、

帰宅は23時、

さすがにとーちゃんがホールまで迎えに行ってたけど、
朝6時半出発の23時帰宅ですわ。

miyanさんも、
グーグー寝てるわけにはいかないじゃないか、
一緒に起きて、
朝メシと弁当準備して、
「行ってら」ゆうてから寝る。

ま、
寝てるんやけどw

少ない練習時間に加え、
他の部分での体力消耗。

どんどん機嫌も悪くなり、
もうしゃべるのもしんどいゆう状態。

朝起きて、
出る準備も全て終わってから、

「かーちゃん・・
 5分だけ寝かせて・・」

どんだけ疲れてるんや・・

こんなんで!!
コンクール勝てるわけがないやないか!!

それでも、
こんな時にブーブー文句ゆうたってどうしようもないし、
彼女の気分を荒立てるだけ。

ホールで軽く食べたからゆうて
なんも食べずに寝るのは分かってても、
おにぎりとか作っておいたり、

その分朝は食べるだろ思って、
ごはんとおかずと果物は
キッチリ出してやるようにして、

ただ、
いま倒れることだけはないようにと、
小6含め家族全員で気を使ってた日々やった。


んで、
彼女のコンクール当日、
8月7日。

朝4時半起床の5時半出発。
とーちゃんが学校まで送って行った。

miyanさんは年寄りやから
そのままずっと起きとくなんて無理やし、
3時間くらい寝て、
彼女の本番の前の休憩時間に
十分間に合うようにホールへ。

二個前の高校が海男やってて、
あれはホルンがエライことになってる曲やから、
「ひえー!!勇気あるなぁ・・」思って聴いてて、

一個前の高校は三角帽子やって、
あー懐かしい懐かしい思って、

ってか、
ホルンがめちゃめちゃ鳴ってて上手くて
やっぱり「ひえー!!」思って、

彼女の高校の出番。

暗闇の中の転換が終わってライトがついて、
1stの位置の彼女を探す。

反響板に近づけようとのことなのか、
トランペットの後ろ、
最後列にホルン4人。

の割には
全く響いてこーへんねんけど・・。

元々、
そないホルンの出番のある曲ちゃうし、
こんなもんなんかなぁ思いつつ、

例年のように、
目から汗が出るわけでもなく、

彼女の音を探して、
ただ淡々と聴いてた。

なんとなく、
もうこんな日々早く終わらせたってゆう気持ちも
あったからなんかなぁ。

演奏は、
可もなく不可もなくって感じ。

難しいリズムのとこも
上手いことまとめてはるなーとは思ったけど、
ソリストが少し残念だったり、

ま、
ダメ金取れたら十分だよね的な。

本番が終わったら、
外での写真撮影。

吹部全員で並んでる中の彼女の顔。

それは、
三年間この時を見てきたmiyanさんにとって
異質のものやった。

全くキラキラしてない。

例年のやり切った感の、
あのキラキラ感が全くない。

全体写真が終わってパート写真、
寄ってきたOBを囲んでる彼女。

笑顔が半笑い。

この時miyanさんは
話しかけたりしないことに決めてるから、
そっと眺めてるだけやったし、
彼女が何を思ってるかハッキリはせんかったけど、

疲れもあるだろうし、
しゃべるのもしんどい中でも愚痴ってた母校中学吹部との違い、

違うのは当たり前なのは彼女も分かってる、
でも納得できないあんなことこんなこと、

そんなんが彼女のやり切った感を
なくしてしまってるんだろうなと。


金銀銅の発表と、
関西大会に出場できる府代表の発表が
それから1時間後にあるとゆう。

せっかくやし聞いて帰ろうと思って。

演奏会場の上の階のホール、
中には出場者のみ、
それ以外はロビーの大きな液晶画面に映し出される
ホール内の模様を見る。

miyanさんも
取り巻きの後ろの方から覗き見る。

まずは今日のプログラム、
金銀銅の発表。

金賞常連校が二校続いて、
今年も金。

ホール内から大きな歓声が聞こえた。

それから、
海男の高校シルバー。
三角帽子もシルバー。

次の発表、
彼女の高校。

「ゴールド、金賞です」と発表があると信じてた。

が、
「シルバー、銀賞です」。

関西までは行けなくても、
金賞常連校やった彼女の高校。

液晶画面を取り囲む人たちからは
どよめきが起き、
ホール内はシーンとしてた。

「落ちた・・」

miyanさんは
一瞬足の力が抜けた。


代表校の発表。
今年は常連校がことごとく落ち、
それにも人たちがどよめいた。

選ばれた高校の一つに、
中学吹部時代の親友ホルン吹きがいる。

よかったなぁ、
ひな。


会場を後にして地下鉄に乗って、
烏丸でクリスピードーナツを買って出て、
ふと横を見たら服屋で、

彼女がいま一番喜ぶのは服だよな
って思って店に入って、
半額になってた彼女好みのワンピースを買って、

外を歩く、
電車に乗る時は必ずICを聴いてるmiyanさんやけど、
その時はICの存在も忘れてた。

この無理なスケジュールを組んだ学校が悪い!!

それでも例年金賞校やった。
ゆうことは、

高1の彼女が責任重大な1st吹かなあかんほど下手くそな
2・3年が悪い!!

ホルンには2年がいないけど、
下手な3年が1st吹いても
カバーしてやれるぐらいの腕を持ってない
2・3年が悪い!!

「アタシが1st吹いてもええんかなぁ・・
 先輩どう思ってるやろなぁ・・
 先生も酷やわぁ・・
 しんどいなぁこーゆうの・・」

悩んでた彼女への報いがこれかい!!

言葉も内容も良くないのは分かってるし、

遠いから仕事あるからめんどいからゆうて、
保護者会にも一度も行ってないmiyanさんがゆうことではないことも
ちゃんと分かってたし、

けど、
その時のmiyanさんの頭の動きは
制御不能やった。


帰ってボーっとして、
あかん寝よう思って横になって、

でもきっと、
あの中にいた彼女は
金は取れへんって分かってたんやろな、

だからこその
あの半笑いやったんやろな、

そんなことを考えてるうちに
グッスリ眠ってた。


起きて晩メシ作り終えて、
小6が帰ってきて。

「お姉ちゃんどうやった??」
「銀に落ちたわ」

「えーーー!!
 お姉ちゃんかわいそうに・・」


連日の23時帰宅から解放された高1、
19時前に帰宅。

「お疲れ」
「うん疲れた」

「残念やったな」
「銀じゃあかんやろーーー!!」

「食欲ないから
 ごはんまだいらんし、
 かーちゃん愚痴聞いて!!」

それから1時間はずっと
彼女と話してた。

人間関係のこと、

「ええなぁ上手くてってさぁ!!
 お姉ちゃん中学でめっちゃ頑張ってんもん!!
 頑張ってもないのに羨ましがってるだけで
 練習も全然せーへんねんであの子!!」

「先生、
 ごめんなって泣いてたけどさぁ!!
 関西の日に合宿入れてる時点でおかしいよなぁ!!」

「来年は絶対返り咲かなあかん!!」

一時期、
吹部やめたいやめたいゆうてた高1。

ほんまやめるわゆうかも知れん思ってたけど、

「ホルン2年おらんから、
 9月のマーコン(マーチングコンテスト)終わったら
 お姉ちゃんパートリーダー確定らしいねん。
 みんなしごいてええかなぁ」

「しごいたらええ、
 けどその分、
 アンタこそめっちゃ練習せなあかんし、
 みんなとうまいことやっていかなあかんのやで」

「頑張るわ!!
 中学のみんなに負けてられへんもん!!」


みんなでカレーを食べた後、
miyanさんは台所にいて、
ふと見れば携帯を持ったまま高1爆睡。

身体ベトベトで気持ち悪いやろに・・
とは思ったけど、

「樹○さん、
 布団行って寝なさい」

ええやん、
今日くらいはさ。


翌朝miyanさんは早出の仕事で、
全員爆睡の中仕事行って、
いつものように帰って寝て、

寝てても物音は感じてて、

あー
高1シャワー浴びてるなぁ・・

起きたらメイク終了の高1。

「昨日のワンピ着て行きたいけどー、
 ボーリングやしー、
 こないだ買ってくれたフレアパンツにするわ♪」

990円やけどもw

やっと辿りついた彼女のオフ、
吹部友達と遊びに行くゆうんは聞いてて。

「靴下持ったか??」
「あっ!!忘れてた!!」

今日くらいゆっくり身体休めたらええのに思ったけど、
それは年寄りの考え。

170cm近い身長、
モデル体型の彼女、
白トップス&サーモンピンクのフレアパンツ、

いっぱしのお姉さんに変身して、
ヒラヒラと出かけて行きました。


そして、
今日からは普通に練習の日々。

やけども、
土曜にサマコンがあるらしい。

「二日でポップス仕上げるらしわ」

9月にマーコン・・。

顧問の考え方、
ほんま分からんわ!!

ま、
観に行くけどもw





P・S
もしテレビのチャンネルが高校野球で、
それが5日目の第一試合やったりしたら、
北海道代表じゃない方の応援席、
吹部の紹介でもあったなら、
ホルンを持った一番デカイ子を探してやってくらさい。

それが、
miyanさんの自慢のムスメ。

幼児番組を頼りにされてるママたち、
ごめんなさいねm(_ _)m



定演終了。

teienjyuri.jpg

ムスメのねw


ここの定演には何年か前、
ヒトに誘われて行ったことがある。

miyanさんの娘たちが
まだちびっこだった頃、
知り合いも誰もいないし、
ただ純粋に中学生の演奏を聴きに行った。

上手いなぁとはすごい思ったし、
先生がすごいことも聞いた。

けど、
ただ演奏を聴きに行った人間にとって、
3年生の紹介やら、

3年生一人一人が
先生から花をもらって、
泣きながら舞台からの花道を歩いてくるシーンとかは
全くいらん。

「こんなもん、
 身内だけでやっとったらええんちゃうんか!!」

「一生見に行くか!!」

そう思いながら
帰った覚えがある。


それが何年ヶ後、
ムスメが吹奏楽部を選び、
miyanさんと同じ楽器を選び、
まさかの身内になり、

ムスメを追いかけて3回、
見に来ることになろうとは。

昨年も一昨年も、

あの子が花道を歩いてくる時、
miyanさんはどんな気持ちなのかなぁ・・

これでほんとに
卒業なんやもんなぁ・・

そんなことを考えながら
その時の3年生を見送り、

そして今年。

彼女にとっても、
miyanさんにとっても、
ほんとの卒業式を29日、
無事に終えてきました。


去年は役員さんやったから、
前日から当日終わってからも
なんのかんの忙しかったけど、

今年はお役御免、
夕方近くにフラっとリハーサルを見に行って、
お義母さんを駅まで迎えに行って、
普通にお客さんの立場で席取りをして、
ゆったり見てた。

ポップス、
楽しそやったわー。

みんな笑顔で立ったり座ったり、
指さししたりウエーブしたり。

去年の定演後、
「来年の定演は
 3年みんなはっちゃけるしなぁ!!
 楽しみにしててや!!」
とかゆうてた通り、

少女時代とか嵐さんが出てきて、
振りも歌もバッチリで、

お義母さんも楽しそうに孫を探してはって、

けど、
「お義母さん、
 あのヒトこれには出てきてないから。
 今頃必死で浴衣着せてもろてはるから」。

おじーちゃんおばーちゃんのお客さんに
喜んでもらうためでしょかね、
毎年演歌とかその辺やらはるんよね。

歌付きで。

今年は浴衣姿のムスメが、
前奏が流れると共に
一人しずしず出てきはりまして、

「あーなたーーーこいしーーーーー
 きたーーーのやーーどーーーーー」。

きっと彼女的には
嵐さんのメンバーに入りたかったはずなんやけど、
先生にやれゆわれたらしゃーなし。

あんだけの観衆の前で堂々、
歌いきりはった。

miyanさんには
絶対できねーw

冬の歌を浴衣でってどうなん??みたいなとこは
どうぞ触れないでおいて下さいませw

浴衣なぁ・・
持ってったんはええけど、
しわくちゃやったんちゃうかなぁ・・。(汗)


シンフォ、
最初の2曲は3年は出てなくて、
次の3年生の紹介から出てきはってんけど、

丘上の風。

彼女らが1年の時、
B組のコンクールで吹いて
銀賞もらはった曲。

その説明を顧問の先生がしたはる時、
コンクールの時の映像が
舞台のスクリーンに流れて。

いまではもう大人な3年生たちも、
その時にはまだ
小学校卒業したての子どもで。

その時、
楽器吹きだして間もないのに、
いきなりソロを任されたムスメ。

それもコンクールゆう大舞台で。

どんだけ先生に腹立てたか分からんmiyanさん。

そんなことやら、
そんなんゆうても
立派に大舞台でソロを吹ききったムスメのこと、

それを京都会館の客席で見ながら
大泣きしたmiyanさんのこと、

いろいろ思い出しながらの
3年生の演奏による丘上の風。

3年って短いようで、
成長するには十分な月日なんやなぁ・・

そう思った。


アルプスの詩。
3年夏のコンクール自由曲。

miyanさんはこの曲終わりに
「ブラボー」をゆうと宣言してた。

ムスメも「ゆうて!!」ゆうてたし、
秋の保護者懇親会でも
「私もゆう!!」ゆうお友達ハハもいたし。

それが本番前、
そのハハに
「やっぱり私勇気ない・・」とか言われてしまって、

そやけどmiyanさん、
ムスメと約束したもん、

絶対ゆう!!

演奏、
素晴らしかった。

ホルンのソリスト二人の演奏もバッチリやったし、

全てにおいて、
ブラボーの価値は十分あると思った。

やし、
二階席から叫んだ。

約束果たせられてよかった。

先生がどう思ったかは知らんよw


あとの2曲はー、
お義母さんが帰るゆわはるしー、
さしてムスメの出番もないしー、
ブラボーで疲れたしー、
一服ついでに出てって聴いてないけどー、
8000円もするDVDが届いてー、
見る気になれば見たらええしーw

席に戻れば
アンコールが始まって、

そして最後、
恒例の「卒業写真」の演奏。

最初は3年も吹いてるんやけど、
自分の順番になったら楽器を置いて、
先生にお花をもらって舞台から降り、
客席最後列まで歩いて行く。

それが花道。

miyanさんは
ムスメをずっと見てた。

時々、
涙をぬぐっては吹き、
そしてまた涙をぬぐう。

彼女の順番になったのだろう、
吹くのを止め、
楽器をイスに置いた。

その瞬間、
miyanさんは「ぐわっ」と来た。

中学の楽器、
もう吹くことないんやな・・。

あんだけ好きやったクラブ、
もう終わりなんやな・・。

きっと彼女も
おんなじことを考えてたんちゃうかな。

一旦袖にハケて、
すぐ舞台に戻ってきて、
顧問の先生に花束と一言をもらって、
舞台階段から降りてきたムスメ。

観客席から
「じゅりーーーーーー!!」って
掛け声が飛んでた。

涙をぬぐいながら歩くムスメ。

miyanさんは
二階席からそれを見ながら、
涙が止まらんかった。

クラブ大好きやった彼女も二日だけ、
体調関係なしに
学校に行けない日があった。

何があったかは
miyanさんは聞かなかった。

彼女自信で乗り越えた。

厳しい先生、
1年からの5役、
3年春からのサブコンダクター、

しんどい日も
いっぱいあったと思う。

3年全員が最後列に並んで、
卒業写真の演奏が終わった瞬間、
最後列から声が飛んだ。

「長吹大好きー!!」

素敵やな。

ええ青春過ごせて幸せやったなぁ、
ムスメ。

一生もんの思い出になるよ。

miyanさんの
高校吹奏楽部の思い出みたいに。


定演終了。

楽器の搬出やら、
ホールの片づけが終わった後、
恒例の部室でのお疲れ会。

先生の挨拶を聞くムスメは終始笑顔で、
コンクールの時と同じく、
「やりきった感」に満たされてたようだった。


miyanさんが帰って程なくして
ムスメご帰還。

「ブラボーちゃんと聞こえたで」。

「本番終わるん早すぎた・・。
 もっと吹いてたかったな・・」。

「けど疲れた・・」。

風呂にも入らず、
寝てしまった。


翌日、
お別れ会。

毎年定演翌日に催される、
言わば3年追い出し会。

朝風呂に入って、
これも恒例らしい
高校の制服を着て、
嬉しそうに出て行った。

夕方ご帰還。

「泣きすぎた・・」。

それ以降、
ずーっと携帯を触ってるムスメ。

親の出番がないのは分かってるから、
わざとほっといた。


これで無事にムスメは
中学を卒業できました。

幼児時代、
いつもmiyanさんの後ろに隠れてるようなムスメ、

幼稚園時代、
自分からお友達を作れず、
登園拒否にまでなったムスメ、

そのムスメが、
miyanさんの知らない世界を持ち、
立派に一人で歩いて行こうとしてる。

うん。

もう
お役御免でいいよね。

「マッピ欲しいー、
 けどホルンになれるか分からんか・・
 って、
 なれへんかったら凹むよなぁ・・」。

凹んどる場合ちゃうがな!!

京都中学ビックバンド、
10本の指に入るくらいの腕持つヒトが!!
ホルンから外されるとかないやろー!!

殴りこみに行かなあかんがな!!

あ・・

お役御免のはず・・w


この定演が、
ムスメにとっても、
miyanさんにとっても節目で、

これが終わらんことには、
何気に先のことを考えられへん感じやって。

さぁ、
5日が入学式。

こないだの説明会に行けんかった分、
晴れ晴れと、
キレイな格好して
いてきます!!


teienjyuri1.jpg


卒業式。

中学の卒業式に参列するのは二回目だ。

一回目は小学校本部からの来賓として。

開始前、
来賓は直接会場の体育館ではなく
会議室に集合する。

ボスと二人、
お偉方がたくさんいるとこに入り、
緊張しながらイスに座ると、
中学本部役員の方がお茶を出してくれた。

「もーもーもー
 お構いなく!!」

とかゆうた気がする。

程なく当時の教頭先生が
偉い順番から名前を呼んでいかはって、
二人の名前も呼ばれて、
廊下の列に続く。

そのままゾロゾロと体育館へ。
来賓席に着席する。

卒業生の入場。
miyanさんは卒業生よりも、
入場行進曲を鳴らしている
吹部に興味深々だった。

「吹部でホルン吹くねん」と
宣言してた当時の小6。

「来年の卒業式には
 あの子もあの中におるんやな」

嬉しかった。

体育館は寒かった。
花粉症もキツイ時、
鼻をズルズルゆわせてたmiyanふくかいちょーに
「泣いてるんかいな」と
小声でボス。

「なんで我が子もおらんのに泣かなあかんねん」と
小声でmiyanさん。

二人、
小声で「ふふふ」と笑った。

帰りに二人、
茶店でコーヒー飲んだな。

冷えた身体にあったかいコーヒー。
おいしかった。

「3年後、
 ウチラの子供らも中学卒業やねんなー」
「なんかまだまだ先よなー」

「その頃には
 高校も決まってるんやな」
「ひえー!!
 高校受験とか大変なんやろな・・」


あれから3年。

ミクシーでみんながおっしゃってるように
一瞬だった。

吹部吹部吹部!!
受験受験受験!!

そんなんゆうてる間に
過ぎたように思う。

miyanさんは
厨房2年春から3年秋までの吹部役員、
そして3年からの本部役員。

どんだけ厨房に尽くしたんや思う・・。

けど、
一人目は心配だ。

少しでも厨房の傍にいれて、
結果的にはよかったと思う。

それを分かってくれてたのかどうなのか、
厨房はmiyanさんの期待に応えてくれた。

口ごたえもすれば、
弁当は5回出せゆわな出さない。

部屋はぐちゃぐちゃやし、
制服はほったらかしやし、
床をごみ箱や思ってはるし、

家の中の厨房には
千度「むきーーーー」と思っていたが、

中学生としての厨房は、
miyanさんの自慢だった。

そんな3年間だった。


本日の卒業式。

朝ごはんを食べてる厨房に向かって、
「3年間早かったなぁ」とゆうそばから
ふと涙がこぼれた。

「いまから泣いてどないすんねん!!」ゆうて
厨房は笑ったが、

「一人目は何かと心配やねんからな!!」ゆうて
涙をぬぐった。

厨房はいつものように、
迎えに来てくれた仲良しのお友達と出て行った。

miyanさんたち本部役員は
8時45分に集合。

miyanさんは校長室担当。
ノックして部屋に入ると、
すぐに校長先生がお祝いを言ってくれた。

3年前にお茶を振舞われた側が
今度は振舞う側。

あの時には、
まさかこんなことになるとは思ってなかったなーと、
お茶を入れながら「ふふふ」と小声で笑った。

来賓代表で挨拶をしなければならない会長が
「みゆきちゃん・・緊張する・・」とゆう。

「大丈夫大丈夫!!
 会長は大丈夫!!」

いい挨拶、
絶対してくれるもん、
このハハ会長は。

今年は市長が来てはる以外は
3年前とほぼ同じ、

ただし
中学本部役員は末席。

お偉方の一番最後に並んで、
体育館にゾロゾロ移動する。

「宣言しとく、
 私絶対泣くから」

後ろの書記さんにゆって笑われたw

厨房は、
かわいい後輩たちの演奏する行進曲が鳴ってる中
入場してきた。

今年も体育館は寒かった。

淡々と式は進んだ。

会長から許可をもらってたので、
要所要所だけ
来賓席からビデオを撮った。

会長の挨拶は素晴らしかった。

一筋
涙がこぼれた。

が、
それ以降、
全く泣けなかった。

式は終わり、
かわいい後輩たちの演奏する曲に合わせ
厨房退場。

その後、
来賓が退場する順番を待つ間、

「泣けんかった・・」ゆうたら書記さん、
「いつ泣くんやろ思って待ってたのにー」。

二人、
「ふふふ」と小声で笑った。

教室へ行く。
最後のホームルームを
保護者も一緒に。

担任の先生も、
クラスの子たちも、
厨房も泣いていた。

いい時間だった。

外で集合写真、
校庭での
生徒先生入り乱れての写真撮影会。

今日だけは携帯持参も許されてたようで、
miyanさんも厨房やお友達から
何台も携帯を託された。

別々に帰って、
miyanさんが買って来たマクドを二人で食べた。

終始厨房は笑顔だった。

そして夕方から
「クラスで打ち上げ♪」ゆうて、
アイラインを引いて、
お気に入りの服を着て出て行った。










まではええねんけど!!

もう23時過ぎましたけど!?

まだ帰って来ないんですけど!?

そろそろお叱りメールでもするかいね!!


今年に入って
miyanさん近辺では、

ジャズストから始まり、
めでたいこと続きです。

今日もどこかで
サクラが咲いたようですよ。

明日、
公立の発表。

厨房の一番仲良しの彼女が、
こっちの戦友の息子が、

同期や先輩の息子にも
きっとサクラが咲くことでしょう。

春。

いい季節です。












やっと帰ってきたぜ!!

明日はカラオケとかゆうてますけど・・。

なんかもうどんだけw


P・S
今月末、
厨房最後の定演、

彼女が花道を歩く時には
必ず号泣する!!(キリッと宣言)


サクラサイタ。

goukaku1.jpg

ぶっちゃけゆうと、

年末の三者懇談で
担任にも進路指導の先生にも
太鼓判押してもろてたし、

校長には
「最初第一希望にあの高校書いてはった時は
 また三年後しんどい思いせなあかんのに思ってたんですけど、
 ほんまええ選択しはりましたよ!!」
とかゆうてもろて、

「でしょーでしょー!!
 塾の先生と私が推したんですよー、
 学校行って先生の話も聞きましたけど、
 ええ学校や思いましたしー」

「上のコース受けはったらええのに」

「無理すよ!!
 上やとクラブできへんし、
 ○○進めたら十分やないですか!!」

「いやいや、
 チャレンジしはったらええんですよ」

「いまそんな危ない橋渡らんでも、
 学年終わりのテストで上がろう思ったら上がれるやないですか・・
 って、
 娘の成績知ってはるんです??」

「ちょっと見ただけですけどねー」

「たかだじゅんじか!!」

みたいな校長室での会話だとか、
 

塾の先生にも
「専願は絶対大丈夫とゆう子でなければ
 ゴーは出さないんですけど、
 娘さんは大丈夫でしょう」ゆうて
 背中押してもろて、

いちお
「同志社とか立命・・は・・??」
とか聞いてみたら

「娘さんは・・ちょっとあのその・・
 あはははは・・・」

って困ってはったから
それ以上突っ込むのはやめてw

「なんしか近年人気の高校ですし、
 いま○○に外部から入ろう思ったらとても難しいんです、
 将来のことを考えるなら
 絶対ココがオススメです!!」

みたいな塾の三者懇談だとか、


ぶっちゃけゆうと、

アホみたいに賢い子が行く高校以外の
この辺の公立には、
なんの魅力もお得感も感じない。

どこがどう違うのか・・。

「なんであの子は○○選んだん??」

「えー・・
 よー分からんけど
 吹部の雰囲気がよかったとか
 そんなんかなぁ・・」

代変わったら 
雰囲気なんかすぐ変わるやろがいね・・。

どっこもみんな
ダメ金かその下で頑張ってる感じやし。

あ。

野球部の子が鳥○受けるんは
よー分かるw

唯一miyanさんが
公立やったらココしかないゆうてた商業高校。

資格を山ほど取らせてくれて、
ほんまかどうかはその子次第やけど、
大学受験にも就職にも有利やゆうソコ。

厨房も仲良しさんと二人で
ソコ行く気満々で、
夏にクラブ体験まで行かはってんけど、

「アタシさぁ・・
 あんなにマーチング頑張るん無理っぽ・・」

(マーチング全国大会常連校→タ○バナじゃないよ)

「うん・・ 
 マーチングしんどい思うわ・・」

「うん・・ 
 やっぱアッチにしてええ??」

「そやけどアッチもマーチングやってるんやろ??」

「ま・・
 アッチくらいやったら付いていける思うし、
 座奏メインがええし、
 
 やっぱあの大学に行きたいねん」

「分かった。
 そーしたらええ」

みたいな
体力全く自信なし的女子同士の会話の流れだとか、

(厨房には「○○が行くからアタシも一緒に」
 みたいな概念は全くない)


とかゆうても
お金がどっすーんとかかるので・・

けど、
「なんとかせなしゃーないやろ」と
娘に嫌われたら簡単に死ねるだろうヒトが
なんとかするゆうたんで、

miyanさんはお嬢やから
お金の心配はしないしできない


「ほんならココに決めるんやな??」

「ココいきたい!!」

「ココ落ちたら、
 アンタの夢も吹奏楽で上行く夢も
 ほぼ立ち消えやねんで」

「分かってる、
 頑張る!!」

「ココの吹部は期待してへんけど、
 上進んで全国連れてってくれるんやな!?」

「頑張り・・たい・・」

ま、
こればっかりは
一人ではどーしようもないことやしねぇw

もあれば、

2年から予備校通わせて、
浪人でもされてみーさ。

結局大枚が出て行くんよな。

それ思ったら・・

「お金なんとかしてください」

「分かりました」

みたいな
秋の志望校決定の瞬間だとか、


だって、
他の公立も私立も、

行きたいとこ、
行かせたいとこないんやもん、

やったら専願で行け!!

30点プラスだ!!

そこが狙いだ!!w

実際この辺では、
私立専願で受けて合格して
通ってる子はめっちゃ多い。

ちなみにお隣さんの3年上の娘は
同じ高校だw


厨房なりに受験前のキリキリを乗り越えて、
10日受験。

帰宅後
「どやった??」って聞いたら
「びみょー・・」ゆう答えで、
けどニコニコしてて、

11日、
「あかんかったら3月もっかい受験かぁ・・」

miyanさんは
「大丈夫やって!!
 あんだけみんな大丈夫ゆうてはってんし!!」
って励ますことしかでけんくて、

なんか心配ではあったけど、
おかんも来てたし、

「かーちゃん出かけてもええか??」

「は??
 別にぃー??
 どーでもええけどぉー??」

「あーそうですよね」ゆうてリハ行ってw

12日朝9時、
HPで発表があって、

9時になって
「発表始まったで!!起きー!!」ゆうて
部屋覗いたら、

「怖いから見れへん・・」ゆうて
しぶってはって、

「そやけどアンタが最初に見なあかんやろ!!」ゆうたら
こわごわ起きてきてPC前座って、

厨房の受験番号、
ちゃんとありました。

家の中が震えるくらい、
みんなでいっぱい喜びました。

おかんは小走りに台所に行った。

泣いてるんは分かってた。

miyanさんは・・

怖い怖いゆうてても、
模試とかでは
割と上位につけてた厨房、

きっと大丈夫とか思ってた部分もあったし、

どっちかゆうと、
10日に無事に帰って来た時の方が
よーさん泣いたな。

みんなが落ち着いたとこで厨房に、

「おい、
 みんなにありがとう言いなさい」。

「ありがとう!!」

みんなみんなが
ニコニコしてた。

喜びながらも
お金のことで頭抱えてるヒトがゆうてた。

「実はアンタ・・めっちゃ教育熱心や、
 普通の親は
 ここまで進路一緒に考えへんぞ」

だって、
「かーちゃんどうしよう・・」って
相談してきはんねんもん。

「かーちゃんPCで忙しいし!!」とか
ゆえへんやんやっぱw


志望校に合格できたことと、
受験がいち早く終わったこととで
浮かれまくってた厨房やけど、
なかなか実感は沸かんかったみたいで、

そやけど書類が、
HPで発表があって1時間後には届いて、

合格証書やら入学のしおりを読んでやっと

「合格できたんやあぁ・・
 嬉しいわあぁ・・」

「分かってるやろけど、
 週三回の朝テスト・毎週のテスト・期末考査、
 全部クリアしな大学上がれへんねんで。
 落ちこぼれにでもなってみー、
 そっこー辞めさせて
 イズミヤで8時間のレジのバイト決めてくるぞ」。

「分かってるよ!!
 絶対大学行くもん!!」


入試が終わって、
今日から早速部活再開。

同じく12日に他の高校に合格が決まった、
チューバ吹きの仲良しさんと
久しぶりのクラブ。

また他の高校も今日が発表で、
別の仲良しさんも合格してたら
もう今日には一緒にクラブ行くねん♪ゆうて
楽しみにしてて、

あ、

この子ら全部私立ねw


んで、

「私立専願合格組で
 これから遊びまくるねん!!
 期末テストも
 別に勉強せんでええしなぁ!!」とか、
入学のしおり見ながら
のたまった厨房やったけど、

「あかんで、
 立つ鳥跡を濁さずゆうてな、
 最後までちゃんとやらなあかん」

とか釘を刺してた次の瞬間、

「ぎえーーーーー!!
 かーちゃん!!
 3月の登校日のスタデイなんとかゆうやつ!!
 テストやーーーー!!」

ほら見てみぃ。
世の中そんな甘ないわ。

フニャフニャになっとる場合ちゃう!!

併願組の方々と一緒に
卒業まで必死こけゆうねんw

入学してからも勉強、
必死や思いますわ。

山ほどあるテストで一回でも赤取ったら
補講受けなあかんくて、
そうなるとクラブ休まなあかんから、
クラブやってる子はほんま必死やとか。

そりゃそーやろ。

付属の高校入っただけで、
遊んでても大学行ける思ったら大間違いだ!!

けど
逆にゆえば、

学校の日々の授業にちゃんとついていけてれば良い
とゆうことで、

そのためのテスト漬けであり補講であり、
学校が責任持って面倒見てくれるらしいから、
塾や予備校に行ってる子は
ほぼいないんだってさ。

ま、
一学年のうち2・3人は
上がれない子もいるらしいけどね。

そうなったら

イズミヤだ!!


しかしまぁ・・

制服がコムサですわ・・
12万ですわ・・

入学式の翌日から
寺に泊まりで研修ですわ・・

どんだけお金取れば気が済むねんゆう話で・・

あ、
miyanさん??

小5が中学上がるまでは
バリバリ働く気はない・・

いや・・

ずっとないんやけどなぁ・・汗


今年、
miyanさん的には・・

ジャズスト決まって、
厨房も合格して、

この勢いで、
もう一件、
サクラが咲いて欲しいのがあるんだな。

まだもうちょっと、
いっぱい祈っていようと思います。





P・S
ついたでの
早々のおめでと、
ありがとー♪



うだうだ。

隣のイズミヤ。

昨日今日辺りは
豚肉とか小麦粉とか卵とかパン粉とかが
よー売れてるんやないか思うし、

とんかつ屋も繁盛してるかもかも。

けど
1枚350円だぜ??

カツ丼のカツ、
今回は自作しようと決めただw


しかし!!
おかんの電話ってのは
どーしてあーもタイミングが悪いのだ!!

いつも、

うたた寝してる時とか
頭痛で倒れてる時とか
別室で一服してる時とか
なんかバタバタしてる時とか

今日は豚肉に衣つけてる時さ!!

タイミング悪い率
ほぼ100%だ。

で、
「どう??大丈夫か??」って、

いまさらどーもこーもねーだろうがよ!!

いま大丈夫やなかったらどないすんねん!!

「大丈夫!!
 インフルもかかってない!!
 ストッパも頭痛薬も渡した!!
 あの子は絶対受かる!!
 ほなな!!」


今日はカツ丼やゆうたら
「アンタの時もベン(弟)の時もそーしたったなぁw」ゆうてて、

へーーーーー
そうやったんですかあぁぁーーーーー

全く覚えてないmiyanさん。

ずっと今日まで

健康気遣ったり、
メンタル気遣ったり、
リクエスト通りカツ丼仕込んでるmiyanさんのこと、

少しでも受験に有利になればの思いで
めんどい本部役員引き受けたmiyanさんのこと、

明日なんか、
帰ってくるまでドキドキして
緊張してるだろうmiyanさんのこと、

厨房はきっと忘れるのだろう。

けど
それで良い。

親なんて
そーゆうものやし、

それが自立ゆうもんやなかんべ??

あー。

早よ
孫が心配やゆうて電話してうざがられる
ばーちゃんになりたいw


今日は朝夕のダブル勤務で、
朝寝しよ思ったら
いろいろ考えだしてしもて寝れんくて、

やべ、
いまごろ眠なってきた・・。

けど、
もうすぐ出動して、
帰ってカツ揚げたりしてバタバタして、
早く風呂入って12時には布団に入ろう。

明日は6時起きだ!!


ついたにつぶやくつもりが、
どう考えても文字数足りん思って
うだうだ打ち殴ってる次第。

どーぞコメント等お気遣いなく。

サクラが咲いたら記事にしよ思うんで、
その時に「おめれと」の一言でも戴けたら
厨房も喜ぶ思います。

来週にサクラ咲いたの記事がなければ、
3月にまたうだうだを投稿させて頂きますのでヨロシクw

笑い事じゃねーけどよ!!